2005 Gyeong Ju International Balloon Fiesta

2005年4月11日〜17日、韓国慶州でのインターナショナルバルーンフェスタに参加して来ました。
釜山は想像以上の大都市、慶州は丁度桜が満開、きれいな観光地でした。
以下は簡単な報告です。


 慶州の空に日本の気球が始めて浮かびました。 着陸・・         亀の形をしたレストランも見える。



 
2005年4月11日、博多港国際ターミナルを12時半出航のカメリアラインで出発。
人はともかく、バルーン一式の出国には大変な時間と手間が掛かった。
無事に釜山を経由して慶州ヒルトンホテルへ到着。


 ハイエースで出発(自宅前で)

 カメリアラインで出航

 慶州ヒルトンホテルへ
4月13日、ヒルトンホテルにて歓迎パーティが催される。100名程度が参加。。
KASCO(Korea Air Sports Competition ORG) のチェアマンMyung Kay Nam さんも参加。
同じテーブルにはバルーン会社経営のソンさんや、大会責任者のキムさんなどがいた。

長野県から来たオフィシャルの須江さんも。

KASCOチェアマン Myung さんと。
彼は最終日のバンケットで私と家
族全員に(11個の)素敵な贈り物
を下さった。


 Song さんと。

エントリーbP チーム
石原 十四郎、寿四郎、三四郎
李 冠雨、朴 桂仁 の5名
4月14日、いよいよ大会初日、第一タスクはFIN。
ランチエリアには競技場の(トラックに囲まれた)豪華な芝フィールドが提供されるとの話だったが、この回は河川敷へ直行。

 慶州の陸上競技場
 Gyeong-Ju の席文字が見える。


 独りで密かに気合をいれる!

いざ、慶州の空へ・・・

 慶州の「クー」、 韓国語で何か
 言っている。 それと、
左ハンドル
 には気を使いました。


 異国の地でのフライト、
 準備も慎重になる・・・

上空からターゲットを探すが・・・・あれ! ターゲットがない・・・・ 慣れない地域で見当がつかない。
と・・・、眼下で、白いバンからなにやら赤いものを引き出して広げ始めた。
ターゲットだ!・・・・しかし・・・我がJR九州号は通り過ぎた後だった。 残念!    (そんなの         !?)
14日午後強風のためキャンセル、15日午前・午後ともにキャンセル。
慶州の観光地を少し観て回る。
但し、竹島の事で状況が良くないようなのでおとなしく目立たないように行動する。

 桜も満開、日本と同じように桜の
 下でお弁当を広げ、お酒も飲んで
 いました。。






 慶州のマスコットと花の塔の前で。

 

 あひるボートにも乗りました。
16日朝はタスクフライト、夕方は強風のためキャンセル。
17日朝のタスクフライトで終了。  最終日にやっと1000点







 ターゲットは史跡内にあり、自動車は進入禁止。
 今日は粘って1000点

16日の夜はナイトグロー
場所は陸上競技場のグリーンのフィールド。
ギャラリーがいると気合が入ります。







 エントリーbPチーム5名

 競技場の巨大ディスプレイフに映し出され
 た気球達。
 最後は競技場内から打ち上げられた超豪
 華な花火で歓声とため息を演出。
 (球皮が焼けるのでは・・・と実は心配した。)

 明るい内はテコンドー、その他の催し物が。



 あと片付けも照明付きで楽だった。 








4月17日は12時からヒルトンホテルにてバンケット、テコンドーやモーターグライダーの表彰も一緒に行われる。
米国からのATA役員も出席。
チェアマンのMyung さんが司会、彼は私のテーブルに来て、私と妻に木彫りの夫婦人形、9人の子供達にと9種類のお面をプレゼントしてくれた。
地元の新聞社のインタビューを受けた際、日本の某大手新聞と合同で韓国でのバルーンフェスタを考えている、ぜひたくさんのバルーンに参加して欲しい旨の依頼を受けた。

 初日のターゲット無しが響いたが、第3位
 賞金1000000ウォンを獲得!
 これっていくらかな?
 

 最後に残った気球関係者で集合写真 2005年4月17日

 KASCOチェアマン Myung さんから頂いたプレゼントの品
 家族11人分を頂く。

最後に一言
今回の韓国インターナショナルバルーンフェスタに参加して思ったこと。
 韓国はとなりの国、兄弟姉妹のようなもの、仲良くしたい。
 正しい歴史は歴史としてちゃんと認識しておきたい。
 しかし前を向いて歩く事が大事、どちらかと言えば過去より未来が大切だと思う。
 お互い(民間人)の交流が大切、その点バルーンフェスタ参加は良かったと思う。
 機会があればまた是非参加したいと思っています。

 2005年4月25日記述 石原 十四郎

 色々ありましたが、無事博多港国際ターミナル
 に到着。(2005年4月18日朝8時すぎ)
 我がハイエースが可愛く思えました。